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UVケアの豆知識

UVケア

日常生活においてのUVケアはどこまでやる必要があるのでしょうか。

通勤や通学、スーパーへの買い物、洗濯物を外に干すなど、日常生活をするうえでのUVケアは、日焼け止め効果のある化粧下地を塗るだけでも十分です。

ただし、仕事で営業をしていて外回りが多い場合や、子供と一緒に公園で長時間遊んだりする場合など比較的外にいる時間が長い場合がありますよね。
それに日差しの強いところに行ったり、レジャーやスポーツをする場合にはUVケアが必須となります。

先にUVケアを仕込んでから、日焼け止め効果のある下地を重ねることで、紫外線カットの持続効果を高めることができます。

では、一日中家の中にいる場合はどうでしょうか。

紫外線のなかでも、UVAはガラスをすり抜けて室内まで侵入してきます。
UVAは真皮にダメージを与えて、肌のハリを低下させたりたるみを発生させたりするなどして光老化を促進します。
アンチエンジングのことを考えるのであれば、しっかりとPA表示のあるUVケアを塗るのが理想です。

もちろん、日焼け止め効果のある化粧下地でもOKです。
外出しない日であっても、化粧下地かUVケアを塗るように心がけましょう。
 

効果の持続について

SPF50以上であれば、紫外線のカットレベルは最強となります。
朝に塗れば1日中持続すると考えがちですが、それは間違いです。

SPFやPAの値というのは、あくまでも肌が赤くなったり、黒くなるのを遅くする値です。
その差は紫外線の強さに対する強度を示すものです。
値が高いからといって、何時間も効果が持続するというものではありません。

また、皮脂や汗で流れ落ちたり、肌に触れることで落ちることもあるので、少なくてもお昼に1回、できれば2~3時間おきにこまめに塗り直すのがベストです。
 

クレンジングについて

UVケアもスキンケアの一部ですが、成分としては紫外線吸収剤や散乱剤、界面活性剤など、肌に負担をかけるものが含まれています。
そのため、落とすときはメイクの一部と考えて、たとえファンデーションを使っていなくてもクレンジングを使って落としてください。

とくに、ウォータープルーフタイプであればなお良いですね。
毛穴に残ると吹き出物などの肌トラブルの原因になります。

「いつもの洗顔料や洗浄で落とせます」という表記があるものに関しては例外です。

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